| 隠里の奥にある森に、 リーフは一人で住んでいます。 彼はその森の番人。 見回りの時には仕事道具が入ったバッグを持ってでかけます。 |
キャロは里で唯一のお医者さんです。 今日は薬草になる葉っぱを探しに来ました。 一生懸命品定めをしている様子を、 尺取り虫が興味深げに見ています。 この葉っぱは僕のおやつだから取らないでね。 |
どの大きさがぴったりかは、 組み合わせてみないとわかりません こうやっていろんなサイズを作っておきます。 |
| 「あれ、雨やんだかな」というシーン。 アオとモモの傘があまりに重かったので、 葉っぱを薄くして軽量化に努めたのですが、 やっぱり重くて大変でした・・・。 |
葉っぱの傘は、雨がやんでいらなくなったら、 そのまま地面に置いていくんでしょうね。 虫が食べたり、枯れて土に帰ったりするので、 ポイ捨てしても環境にも優しいです(笑)。 |
ベランダに咲いている花を見ていたら、 「ああ、これに座れる大きさだなぁ」と、 ふと思い浮かびました。 |
| 女の子同士でお茶会。 香りのいいお茶に、おいしいお菓子。 話も弾みます。 話題にされているのは・・・。 |
「ちょっと聞いてくださいよ、リーフさんったら、新種の花を見つけたっ
て、一日中何も食べないで調べてたんですよ! 健康に悪いです」 「もー、あいつ昔から植物オタクなのよ、しょうがないなぁ・・・」 |
「それがね、ケッサクなんだけど、アオったら ふざけてカブトムシに乗っていたら、そのまま飛んでっちゃってさぁ」 「あ、だからこのあいだ落ちて大けがを? ・・・モモさん、それ笑えないですよ・・・」 |