■■■熊猫通信120925■■■

1人で雨の日のお出かけはつまらない
1人じゃ髪の毛もうまく切れない
1人でブランコをこいでも楽しくない
いっしょがいい



雨の日のお花摘み。
花で両手がふさがって、傘がさせないけど、濡れたってどうってこと無いモモ。
わかってて付いてきたアオは、もちろん傘担当です。
雨の日の喧嘩。
傘もささずに飛び出してきたキャロと、怒っているくせに心配して追っかけてきたリーフ。
どうやらもうすぐ仲直りです。
リーフの帽子の下がだいぶぼさぼさになっていたので、見かねたキャロが強制的に散髪。
青空の下の散髪は気分良さそうです。





年に一度、短冊に願い事を書いて飾ると、望みが叶うらしいです。
色とりどりの短冊が風に揺れる、夏になると賑わう隠れ里のスポットです。
たくさんの葉っぱが生い茂り、光も差さない薄暗い小径。
でも手をつないでもらえばちょっと安心して進めます。
お目当ての薬草はこの先です。
無事に薬草を採ることができました。
帰り道、咽が渇いたので、途中のサボテンで水分補給。
ほんのり甘くてスッキリとしたのどごしです。





ブランコ遊びは、隠れ里の住人たちも大好き。丈夫な蔓で器用に作ります。
ボクもボクも、とテントウムシたち。
順番だからね。
こちらでも順番待ちのリーフ。
ミツバチが話し相手になってくれました。
「蜜はいっぱい集まった?」
「ぼちぼちですわぁ」
夏になるとやってくるひまわりの花の妖精。
ひとつひとつ花を巡っては、元気に咲くおまじないをするのがお仕事。
隠れ里にもたくさん咲いているので大忙しです。


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