■■■熊猫通信120521■■■

ある日イタズラ好きの妖精に
ぬいぐるみの世界に連れて行かれちゃった住人たち
ふわふわしてきれいでワクワクするところ
せっかくだからのんびりしていこうか


リーフとキャロが出会ったのは、黄色のぬいぐるみのお馬さん。「ようこそお客さん、案内してあげるよ」背中にのっけてもらって、これから一緒にお散歩です。
黄色のお馬さんは、丸い月の神の御使いだそうです。満月の夜のお祭に、神様を載せてくるお役目をいただいてます。
アオとモモが出会ったのは、ピンクのぬいぐるみのお馬さん。「どこに行きたいの? 連れて行ってあげますよ」優しい声の美人さんです。





ピンクのお馬さんは、細い月の女神の御使い。三日月の日に祈りの歌を歌う女神を乗せて、世界中を駆け巡るのだそうです。
今度は青いぬいぐるみのクマさんに、お茶に誘われたアオ。「僕の特製のハーブティーをどうぞ」「うちの店のと同じくらいおいしい!」お土産に少しもらって帰ろうっと・・。
ピンクのクマさんに、「一緒にセッションしようよ」と誘われたモモ。ちっちゃな鍵盤と、ちっちゃなウクレレですが、なかなかいい音色を奏でている2人です。





緑のクマさんに、「珍しい本があるんだよ」と呼び止められたリーフ。見たこともない植物がたくさん描かれた図鑑がいっぱい。時間も忘れてもう夢中です。
すっかり長居してしまいました。「もう遅いから今日は泊まっていってね」黄色のクマさんと、キャロは今晩ガールズトークで盛り上がる予定です。
4人勢揃いの図。
原色ばかりなので、目に鮮やかです(^^;)


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