■■■熊猫通信〜 瓦版  2009.06.16■■■

器用なアオが
人間たちの楽器を
見よう見まねで作ってみました。
みんな大喜びで早速鳴らしています
(見よう見まねで作れるものかというつっこみは無しで)



アオはヴァイオリン担当。
里の外れの荒れ地で一人練習中です。
楽しげな音色に、サボテンも元気にノリノリ。
思わず頭に花も咲きます。
肝心の楽器の弦は、今の私にはちょっと付けるのは無理でした〜 (^^;)。
心の目で見てもらえると助かります。
リーフはビオラ担当。
一人家でこっそり練習していると、ひょっこりお友達のゴーストがやってきました。
『僕もまぜて〜』




ゴーストの腕の一降りで、カラフルなシロフォンが出現。
早速リーフに合わせてたたきます。
『二人で鳴らすのも楽しいでしょ♪』
モモはチェロの担当。
庭のバラ園の中で、ちょっと気取って練習中。
「やっぱりこういうのは雰囲気から入らなくっちゃね!」
うまく弾けたかどうかは別として、青空の下で花に囲まれて楽器を奏でる のはいい気分。
明日はどの花の近くで弾こうかな。



キャロはコントラバスを担当。
「のだめ」のさくらちゃんのイメージが強くて、なんとなく一番小さい子に大きなコントラバスを持たせてしまいました(笑)。
小鳥の親子も聞きに来ました。
じっと注目されて、少々緊張しています。
うまく弾けたら一緒に歌ってくれるかな。
大きさのイメージに、ナ○コカードを置いてみました。
おおよそ手のひらサイズです。


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